500m美術館
さっぽろアートステージ2007の一環で行われた「500m美術館」。

会場は大通とバスセンター前駅の地下コンコース。
札幌のアーティスト達の作品で彩られた空間は、
いつものコンコースと違う空気を放っていた。
その中で、私のテンションのあがったものを紹介♪

こちらは高幹雄さんの絵。
絵のタッチ、色の使い方などすごくお気に入り。
色んな絵を描いているけれど、私はこの系統の絵が好き。
ハッピーな気持ちにさせてくれる絵。

今回初めてみた、佐藤隆之さんの切り絵。
この天使の羽をハート型にしたデザインが、
とってもとってもかわいかった。
全ての作品に動物がでてきていて、繊細な作業に脱帽。
このお2人の作品は、ずーっと何度みても全く飽きない作品で、
その場を離れたくなかったくらい素敵でした。
そしてYOMIさんの巨大クマの絵。

いろんな色のクマがいる中、
このクマだけお腹に赤ちゃんが!!!
かわゆし。
最後に黒田章弘さんの点字。

真っ白い画用紙の真ん中横一線に打たれた点字は、
何が書いているかはわからなかったけれど、
確かに言葉は書かれていて、
話す言葉と違って、指でゆっくりたどっていく言葉の先には、
目に見えない大事なものがいっぱいつまっている感じがした。
言葉ってすごいなあと思ったし、
伝えたいという気持ちがどかんときた。
500m美術館、素敵な企画でした。
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